NICHIDAI
株式会社ニチダイ
精密成形技術のベストパートナー
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よくある質問と回答
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 1.会社概要について
(1)「ニチダイ」という社名の由来について教えてください。
「ニチダイ」という名前は、「日本」と金型を意味する「ダイス」の合成語です。日本を代表する金型メーカーになる願いを込めて、この名前をつけました。
(2)創業のきっかけについて教えてください。
当社は1959年、前社長の田中善昭が超硬合金の特殊加工技術による線引異形ダイスの製造販売を始めました。ちなみに、1967年に株式会社化しています。
(3) グループ会社には、どのような会社がありますか。支店や工場などの事業所はどこにありますか。
当社グループには、国内子会社1社のほか、各事業の海外拠点となる海外子会社4社があります。
工場は京都南部の宇治田原町にあり、約12万平方メートルの敷地に技術・生産部門を集約しています。国内の営業拠点は熊谷、浜松、名古屋、京都、岡山、熊本にあります。海外では、中国(上海)と米国(オハイオ)、タイ(3拠点)、韓国に拠点を持っています。
詳しくは、事業所紹介をご覧ください。
(4)現在の社長はどういう人ですか。経歴を教えてください。
山梨県生まれ。一橋大学社会学部を卒業後、三菱電機に入社。当社へは1998年に入社しました。その後、1999年取締役営業統括、2001年副社長に就任し、2002年4月に前任の田中善昭から社長を引き継ぎました。
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 2.事業内容について
(1)鍛造とは一体何ですか。
鍛造とは、金属の塊にハンマー、プレス機などで高い圧力を加えて変形させる加工法です。言葉のとおり、金属を"鍛えて造る"加工法で、それによって成形された製品は、「切削加工」「鋳造」といった他の加工法に比べ、強くなるというメリットがあります。
詳しくは、ネットシェイプとは?をご覧ください。
(2)金型とは一体何ですか。
金型とは、材料の変形性・流動性の性質を利用して、製品を成形加工する金属製の型です。自動車・家電製品など、同じモノを大量生産する道具として広く産業界で使われています。
(3)ネットシェイプと精密鍛造の違いについてわかりやすく教えてください。
「温間鍛造」と「冷間鍛造」を総称して「精密鍛造」といいます。一般的に精密鍛造された部品は、鍛造で加工できない部分を切削加工して完成品にします。ネットシェイプとは、切削加工なしで精密鍛造だけで完成品形状に成形する加工法です。
詳しくは、ネットシェイプとは?をご覧ください。
(4)貴社の特徴や強みは何ですか。
当社の強みは、「トータルエンジニアリング力」「技術開発力」「顧客の分散」です。
トータルエンジニアリング力:金型だけを製作する金型メーカーと異なり、当社は創業当初から、金型の設計・開発段階からかかわってきました。さらに、研究開発、製造ライン構築から部品の量産代行まで、お客様の幅広いニーズに応えています。
技術開発力:当社はさまざまな分野で部品の精密鍛造化に向けて自社開発を行うだけでなく、顧客からの受託、あるいは顧客との共同で新製品の精密鍛造化の開発に取り組んでいます。CAE解析、実験・試作設備を充実させ、設計開発スタッフも30人弱を有しています。
顧客の分散:当社の主要顧客先は自動車関連ですが、特定メーカーに偏重せず、顧客の分散が図られています。
(5)自動車のどの部分を生産するのに使われているかを教えてください。
当社の金型は、「エンジン」「トランスミッション」「駆動関連」に組み込まれる、強度と精度が必要な「ギア」などの重要保安部品の生産に利用されています。その部品は、国内の自動車メーカーだけでなく、海外の自動車メーカーにも納入されています。
(6)精密鍛造金型の競合品は何ですか。
精密鍛造金型の競合品として、切削加工機が挙げられます。現在、精密鍛造金型で加工されている製品の多くは、以前は切削加工により製作されていたものです。精密鍛造金型での加工により、生産コスト低減や効率化が図れるため、加工法の転換が行われてきました。現在でも、切削加工、精密鍛造双方の加工法で製作されている部品があり、互いに技術革新をしのぎあっています。
(7)ネットシェイプ事業について教えてください。
09/3期より、研究開発強化を目的に金型部門と精密鍛造部門を融合化し、ネットシェイプ事業としました。この事業再編により、トータルエンジニアリング力を再強化し、今後、増加が予想される新規開発案件や海外立上案件に対応していきます。
(8)精密鍛造金型の業界シェアはどのくらいですか。
外部機関による公式な業界シェアの資料データはありません。
国内の精密鍛造金型メーカー、上位10社の売上高(出所:帝国データバンク)の合計を「100」として、当社が算出したシェアは、1997年度から30%超で推移し、トップを確保しています。
(9)アッセンブリ事業について教えてください。
アッセンブリ事業は、ディーゼルエンジン車用VGターボチャージャー部品のアッセンブリ(組立て)を行っています。VGターボチャージャーは、主な仕向け先である欧州において、ディーゼルエンジン乗用車の普及率が約50%まで上昇していること、環境規制強化によりその必要性が高まっていることから市場規模の拡大が期待できます。
(10)VGターボチャージャー部品の「VG」の意味を教えてください。
「VG」とは「Variable Geometry」の略で、「可変容量」という意味です。
ディーゼルエンジン車に搭載されるVGターボチャージャーは、エンジンの回転数に応じてノズルを開閉できることが特長です。そのため開閉度を制御できない固定型のターボチャージャーに比べて、燃焼効率を上げることができます。
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 3.経営方針・経営戦略について
(1)経営理念について教えてください。
当社グループは、3S「顧客満足度(CS)、株主満足度(IS)、社員満足度(ES)」を最大限に実現し永続的に向上させていくことで、新たな価値を創造し、社員に貢献できる企業を目指すことを経営理念として掲げています。
(2)今後力を入れていきたい分野は何ですか。
当社グループは、「海外展開への対応」、「新規事業の立ち上げ〜量産系事業の拡大」、「QDC改善による製品競争力の強化」、「自動車産業以外の領域拡大」の四つを柱とした経営戦略を推進してまいります。
詳しくは、中期経営計画をご覧ください。
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 4.業績・財務について
(1)貴社の業績は外部的な要因として何に左右されるのですか。
当社の主要製品の金型は、主に自動車部品の量産に利用されています。そのため、当社の業績は自動車生産台数や自動車部品の開発に影響を受けます。
(2)今期の業績予想を教えてください。
今期(18/3期)は連結ベースで、売上高147億円、経常利益7億2千万円、当期純利益4億4千万円を計画しています。詳しくは、IRライブラリーの決算説明会資料をご覧下さい。
(3)各事業の利益率を教えて下さい。
17/3期のセグメント別経常利益率は、「ネットシェイプ」が4.7%、「アッセンブリ」が1.8%、「フィルタ」が11.7%となりました。
(4)ROE、ROAを教えて下さい。
前期(17/3期)は、ROE4.5%、ROA4.1%でした。
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 5.株主還元について
(1)配当政策について教えてください。
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策と位置づけ、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定して配当政策を継続していくことを基本方針としています。今期(18/3期)の配当金につきましては、1株につき16円の普通配当を予定しております。(中間配当8円、期末配当8円)
(2)株式分割の予定について教えてください。
現在のところ、株式分割の予定はありません。
(3)自己株式消却の予定はありますか。
現在のところ、自己株式消却の予定はありません。
(4)株主優待制度導入の予定はありますか。
現在のところ、株主優待制度の導入の予定はありません。
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 6.IR活動について
(1)貴社のIR活動の状況について教えてください。
アナリスト向けには、年2回の決算説明会を開催しています。その他には、アナリスト、機関投資家を個別訪問し、工場見学会や証券営業員向け会社説明会を適宜開催しています。
(2)個人投資家を対象とする会社説明会を行う予定はありますか。
現在、個人投資家を対象とした会社説明会を適時開催しております。
その映像をインターネットで配信しております。個人投資家様向け説明会映像をご覧下さい。
(3)今後のIR活動の予定を教えて下さい。
IRカレンダーをご覧下さい。
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 7.株式について
(1)自社の株価についてどう考えていますか。
企業の株価は、全体的な株式市場の需給やその時々のテーマ、個別企業の成長性などの各種の要因が複雑に絡みあって決定されると考えています。そのため、株価は株式市場が決めるもので、当社としては業績を向上させ、IR活動に力を入れることなどが対応の中心となります。業績の拡大が中長期的に株価に反映されることを期待しています。
(2)株主構成について教えてください。
株式情報のページをご覧下さい。
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