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ネットシェイプとは? ムービーを見る
ネットシェイプ鍛造とは、削らず熱を加えずに、金属の素材を複雑な最終形状の部品に成形できる加工法です。
円柱形の材料を、加熱せず削らずに、プレスで一発成形
精密鍛造工程
ネットシェイプ鍛造とは、削らず熱を加えず複雑な部品を最終形状に成形できる加工法です。例えば、図のように、円柱形の金属の材料を一発成形で歯車の形状に成形します。サイクルタイムは、1〜3秒。1分間に、約30 個加工できる計算になります。ネットシェイプ鍛造のプロセスは、ムービーをご覧下さい。
理想の加工法「ネットシェイプ」
「精密鍛造」とは、冷間と温間域の高精度鍛造を指します。さらに、切削加工をせず、精密鍛造金型だけで複雑形状部品を完成させるものをネットシェイプと呼びます。精密鍛造に使用される金型は、加熱せず高圧力プレスにて部品成形を行うため、高い強度が必要になります。ニチダイは、ネットシェイプを可能にする「精密鍛造金型」の開発、製造、販売を担っています。
従来、複雑形状の部品は、切削加工により製造されていました。ネットシェイプ鍛造は、「切削加工」と比較し、材料の総量を2分の1から3分の1に削減できるなどの優位性を持っています(図参照)。そのため、加工法をネットシェイプ鍛造に転換することで、省資源、省エネルギーに貢献するとともに、生産効率を大幅にアップすることができます。今後、部品製造の高度化、複雑化、多様化の進展が予想される中、ニチダイはあらゆる成形品のネットシェイプ化を目指しています。
切削からネットシェイプへ 理想の加工方法
ネットシェイプでできるもの
ネットシェイプ鍛造は、高強度および高精度が要求され、高品質・低コストを前提にした大量生産に最適な加工法です。主に、自動車のエンジン関連、トランスミッション関連、駆動関連などの部品製造に利用されています。
ネットシェイプで成形できる主な自動車部品
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